
先日敦南にて今後の和書展開に関する会議があった。
最近の和書販売数が順調に伸びていることもあり、
雰囲気は終始なごやかに進んだ。
まず前日の晩に撮影した10分ほどのビデオを流した。
このなかで、本棚を作る際の主題の重要性を強調した点が、
放映後の会議の争点となったので、これは思惑どおりだった。
印象的だったのは、新しい店長は相当頭が切れるなあってことで、
創業当時から本をどう選んできたか、なんて話もでて、
すごくもりあがった。
数的な目標は一ヶ月1000冊、金額なら100万台湾元、という数字も出たが、
それよりも和書を書店のなかで、どう位置づけるかという論点が、
仕入れる際の数量やタイトルと関わってきて、とても重要に思えた。
とにかく和書にたいする期待は高まるばかりで、とにかくいい本を入れ続けなければといういい意味でのプレッシャーは感じている。